公務員が自発的にわいろを要求し、5億ウォン(約3200万円)以上受け取った場合、最低でも懲役11年、最高では無期懲役という重い刑を科されることになる。また、計画的に被害者(13歳以上)を不正常な精神状態にして強盗・強姦(ごうかん)行為を働いた場合、懲役9‐13年の刑を科されることになった。
大法院(日本の最高裁判所に相当)の量刑委員会は24日、ソウル中央地裁で「量刑基準案に関する第1回公聴会」を開き、このような内容の量刑基準案を公開した。この日量刑基準が示された犯罪は、殺人、贈収賄、性犯罪の3種類だ。量刑基準案は、被告人に対する量刑を決める上で一貫性や客観性を維持し、裁判結果に対する信頼度を高めるためのものだ。
収賄罪について量刑委員会は、わいろの額に応じ、「3000万ウォン(約193万円)未満」「3000万‐5000万ウォン(約321万5000 円)」「5000万‐1億ウォン(約643万円)」「1億‐5億ウォン」「5億ウォン以上」の5段階に分けて量刑基準案を示した。また、贈賄罪については「3000万ウォン未満」「3000万‐5000万ウォン」「5000万‐1億ウォン」「1億ウォン以上」の4段階に区分した。
また、自発的にわいろを要求したり、請託の内容が違法または不正な業務の執行に関連したものである場合、執行猶予を付けるか否かを決める際にも否定的な要素として考慮することとした。
一方、執行猶予を付けるか否かを判断する上で、判断材料にしてはならない理由も具体的に示した。▲実刑判決を受けると、被告人の社会的な名誉が失墜する▲収賄行為によって不正に得た財産をすでに没収された▲収賄行為を理由とした懲戒処分をすでに受けている、といった理由は、贈賄罪の被告人に執行猶予を付けるか否かを判断する材料にはなり得ないというわけだ。
性犯罪の量刑基準もより強化された。例えば、飲食店に侵入し成人の女性を強姦したとして起訴されたものの、泥酔状態にあったという点を考慮し、懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けたB被告の場合、新しい量刑基準を適用すると、懲役4‐7年の実刑を言い渡される可能性が高まる。泥酔状態にあったということが、執行猶予や減刑を決める判断材料にはなり得ないというわけだ。
一方、殺人罪の量刑基準は、「生活苦など、情状を酌量すべき事由がある」「嘱託殺人など、非難されるべき十分な理由がある」など、殺人の動機や経緯に応じて3段階に分け、最低で懲役3年から、最高では無期懲役以上の量刑を示した。
量刑委員会は「来年1月中に、強盗・横領・背任・偽証・誣告(ぶこく)の5種類の犯罪に対する量刑基準案に関し、2回目の公聴会を開いて意見を集約し、来年4月に量刑基準を最終的に決定する計画だ」と話している。
性犯罪に類するワードで検索したときに少しでも犯罪による刑罰などの記事を表示させ、性犯罪を抑止する目的で、性犯罪に関する記事を抜粋。
2008年12月5日金曜日
裁判員制度がわからない 懸念される性犯罪被害者への「セカンドレイプ」
裁判員制度をめぐる議論で素通りされた課題がある。レイプなど性にまつわる犯罪だ。泣き寝入りしがちな被害者たち。法廷で市民の前に姿をさらす心理的圧力や尋問によるセカンドレイプ(想起による精神的苦痛)の恐れは一段と高くなる。「市民感覚」という世間常識も偏見をぬぐえるとは限らない。「裁判員制度が告発を阻害しかねない」という懸念の声も上がっている。
2008年11月27日木曜日
「彼女いなくてムラムラ」強制わいせつの少年逮捕
2008.10.14
帰宅中の女子高生に抱きついたなどとして、警視庁立川署は14日、強制わいせつの疑いで東京都国立市の会社員の少年(19)を逮捕した。
調べでは、少年は9月9日午後7時50分ごろ、国分寺市西町の路上で、歩いて帰宅中だった同市内の高校2年の女子生徒(17)に抱きつき、スカートをまくりあげて下着を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
少年は近くのコンビニエンスストアで買い物をして出てきた女子生徒を尾行し、人通りが途絶えた暗がりで犯行に及んでいた。女子生徒が悲鳴をあげたため逃走したが、防犯カメラの映像などから少年の犯行と分かった。
少年は「彼女がいなくてムラムラした。10件以上やった」などと供述。国立市内では、3月と7月に同様の犯行が起きていることから、同署で余罪を追及している。
帰宅中の女子高生に抱きついたなどとして、警視庁立川署は14日、強制わいせつの疑いで東京都国立市の会社員の少年(19)を逮捕した。
調べでは、少年は9月9日午後7時50分ごろ、国分寺市西町の路上で、歩いて帰宅中だった同市内の高校2年の女子生徒(17)に抱きつき、スカートをまくりあげて下着を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
少年は近くのコンビニエンスストアで買い物をして出てきた女子生徒を尾行し、人通りが途絶えた暗がりで犯行に及んでいた。女子生徒が悲鳴をあげたため逃走したが、防犯カメラの映像などから少年の犯行と分かった。
少年は「彼女がいなくてムラムラした。10件以上やった」などと供述。国立市内では、3月と7月に同様の犯行が起きていることから、同署で余罪を追及している。
2008年11月7日金曜日
女子大生の下着盗んで乱暴企てる女子寮侵入男を再逮捕
2008.3.6
元高松市嘱託職員が、わいせつ目的で女子寮に侵入した事件で、高松北署は6日、強姦(ごうかん)未遂などの疑いで、元同市非常勤嘱託職員、宇野毅被告(24)=住居侵入などで起訴=を再逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、宇野容疑者は1月13日午前6時50分ごろ、同市内の1人暮らしの女子大学生(19)のワンルームマンションに無施錠の玄関から侵入。下着十数枚を盗み、就寝していた女子大学生を「騒ぐな、殺すぞ」などと脅して乱暴しようとした疑い。
元高松市嘱託職員が、わいせつ目的で女子寮に侵入した事件で、高松北署は6日、強姦(ごうかん)未遂などの疑いで、元同市非常勤嘱託職員、宇野毅被告(24)=住居侵入などで起訴=を再逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、宇野容疑者は1月13日午前6時50分ごろ、同市内の1人暮らしの女子大学生(19)のワンルームマンションに無施錠の玄関から侵入。下着十数枚を盗み、就寝していた女子大学生を「騒ぐな、殺すぞ」などと脅して乱暴しようとした疑い。
2008年11月6日木曜日
滋賀の高校教師、教え子にわいせつ行為で逮捕
2008.4.21
滋賀県警少年課と東近江署は21日、教え子にわいせつ行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、元県立愛知高校教諭で県教育委員会社会教育主事の三田哲哉容疑者(38)=滋賀県長浜市大路町=を逮捕した。
調べでは、三田容疑者は同校の社会科教諭だった平成17年8月、授業で担当していた当時1年の女性会社員(18)に同県東近江市のホテルでわいせつ行為をし、異動後の昨年7月にもわいせつ行為をした疑い。
三田容疑者は「女性と交際していた。合意はあった」と供述しているという。3月に女性の親から県警に相談があった。
県教委の末松史彦教育長は「捜査状況を見ながら厳正に対処する」とコメントした。
滋賀県警少年課と東近江署は21日、教え子にわいせつ行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、元県立愛知高校教諭で県教育委員会社会教育主事の三田哲哉容疑者(38)=滋賀県長浜市大路町=を逮捕した。
調べでは、三田容疑者は同校の社会科教諭だった平成17年8月、授業で担当していた当時1年の女性会社員(18)に同県東近江市のホテルでわいせつ行為をし、異動後の昨年7月にもわいせつ行為をした疑い。
三田容疑者は「女性と交際していた。合意はあった」と供述しているという。3月に女性の親から県警に相談があった。
県教委の末松史彦教育長は「捜査状況を見ながら厳正に対処する」とコメントした。
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